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精神的にも辛いことが多いと感じる看護師の職を選んだ理由について

私は、中学生の時に不注意からバイクと衝突しました。その結果、足を複雑骨折して病院に入院しました。当時の私はとても元気で、遊びたいざかりのときだったので、病院生活がとても退屈に感じました。

 

加えて、他の患者さんと同室だったので、静かにしなければいけなくて、その頃の私にとっては非常に耐え難い空間でした。しかし、毎日来てくれる看護師さんが、とても気さくな方で、当時の私のつまらない話をずっと笑って聞いてくれていました。その方と喋っていると、いつの間にか時間が過ぎていったのを覚えています。

 

しかし私は同室だったので、静かにしなければいけない時間がありましたので、あまり看護師さんとお話をしていれませんでした。その時間でもできる事として看護師さんが、私に小説を貸してくれました。当時の私はとてもアクティブな女の子だったので、本を読むのが苦手だったのですが、貸してくださった小説は非常に読みやすくて、面白く、また主人公が当時の私の年齢と近かったこともあり、びっくりするぐらいの速度で読み進めていたのを覚えています。

 

私は退院した後、学校の先生などに看護師さんのことを話していると、ふと気がついたことがありました。それは、看護師さんから貸してもらった本は、単に看護師さんのオススメではなく、当時の私の事を考えて貸してくださった本だと気づきました。そのことに非常に感激し、私も些細なことに気をくばれるような素晴らしい看護師になりたいと思いました。その結果、現在看護師として5年目を迎えています。

 

看護師さんの数

以前、看護師さんが大臣になったときがありました。すべからく多くの看護師さんが支持をして国会議員になったのでしょう。その多くの看護師さんはどれくらい日本にいるのでしょうか。世間では看護師不足が取りざたされていますが、平成26年の看護師・准看護師資格で就業している人数は1,603,108人でした。

 

この人数は現在増え続けており、15年前には1,065,306人、10年間には1,233,456人ですから、ここ15年で50万人以上の看護師さんが増えた、1.5倍になったということです。子供の数が減少している一方、看護師の養成校への入学者数は平成18年以降増加しており、看護師国家試験の合格者数も毎年50,000人程度おり、しばらく看護師さんは増加していくようです。

 

勤務している先は病院の割合が圧倒的に多く、その他は介護施設、保健所や市町村といった行政という感じです。あたらしく卒業し資格を取得した看護師の多くは病院に勤めるというパターンが多いようです。一時期3K職種に挙げられていたこともある看護師ですが、離職率は他の産業に比べてい低く、産業全体の平均が15%程度なのに対して、この職種は11%程度のようです。

 

介護職員の離職率はさらに高く17%ほどとなっています。日本全体の医療費が増大してその削減が施策上は目指されていますが、内容的には地域医療、在宅医療の方向性にすすんでおり、その意味では地域における看護師の役割はより幅広くなっていると言えるでしょう。

 

看護師の力

医療の仕事でもっとも力が強いのは医師でしょうか?わたしも医療職として病院で仕事をしていますが、端で見ていると看護師さんたちの力の強さを感じます。病院の診療科目にもよるのでしょうが。ちなみに私の職場は精神科でより看護師さんたちの力は患者さんたちの診療内容に大きな影響を与えています。

 

患者さんの身近で患者さんたちの状況を常に把握していおり、医師は週に1回多少の時間患者さんに接するという実情ですので、医師が力を持てないというのは自然なことです。身体医療分野で高度先端医療などの領域では事情はまったく違うと思いますが。わたしの職場での看護師の数は約200名、医師の数は12名そこそこです。

 

患者さんの数は、毎日の外来で約90名、入院している患者さんは370名ぐらいです。医師はそれこそ外来の患者さんも入院している患者さんもふくめて相当数の患者さんを担当しなければならないのに対して、看護師さんの担当する患者さんの数はそれほど多くない状況です。私の職場では看護師さんの力はある意味とても大きいです。

看護師の仕事について

以前、テレビで看護師さんの特集的な番組を見ました。その番組を見たのは何年も前の番組ですが、医療関係の方は労働時間が過酷だとメディアで言われるようになり始めた頃だったと思います。その番組で労働に対しどうこう言ってるような記憶はありませんが、何年経っていても寝る時間がなく、仮眠の時間の短さに驚いた記憶はが残っています。

 

仕事の内容からすれば、ものすごく神経をすり減らす内容でありながら大変な仕事なんだなーと思っていました。私は2度入院の経験があり、入院する時は気が滅入っていたのと不安とで落ち込んでいました。お医者さんはどこに行っても無愛想な方がいるので正直な所、診察ですら嫌なのです。仕事の内容から笑っててはいけはいのかもしれませんが。

 

看護師の方々は明るく心のケアをしてくれるのが入院生活中助かりました。入院中はお世話になった看護師の人達は笑顔が多く、テレビで見た辛い感じとは違っています。もちろん大変だろうし表に大変だという感情を出すのはどうかと思いますが、それでも入院している側としては笑顔で話しかけてくれるだけでも助かります。そこは看護師の人達にしかできない事なんだと思います。

 

看護師は専門職です

私が看護師の資格を取ったときは四年制大学に看護学科はとても少なく、地元には私立大学しかありませんでした。三年制の専門学校や短大が多く、私も短大に通って看護師の資格を取得しました。

 

三年間という限られた時間の中で学習するので、朝は9時から夕方6時までみっちりと授業が詰まっていたものです。今まで三年で勉強していたこと+αを四年間で学ぶようになったため、四年制大学では少し余裕が生まれるとともにより看護の専門性を高く学ぶことができるようになったようです。

 

四年間で看護師だけでなく保健師や専攻すれば助産師の資格までとることができるようになったわけです。とはいえ、看護師の国家試験を受けるだけでも勉強することがたくさん。それだけでも頭がパンパンになるのに、同時に保健師や助産師まで国家試験を受けようと思ったら勉強は非常に大変なのではないかと思います。

 

また、看護学の修士課程もありますが、そちらに進むと四年制大学よりもさらに看護を専門的に深く研究していくことになるようです。女性の仕事と決め付けられ軽く見られがちな「看護師」という仕事ですが、実はしっかりと看護を学んだ専門職なのです。

 

看護師の属性

白衣の天使として一般的にも広く認知されている看護師という職業ですが、看護師の中でもいろいろな種類の看護師がいることをご存知でしょうか。まずは一般的な看護師のイメージどおりの看護師。これは国家資格である看護師の資格を持っている人間がなる事のできる職業です。看護師養成校を卒業し、看護師資格の試験を合格する事で得ることができる資格です。

 

一般的に正看護師と言われるものです。次に准看護師というものをご存知でしょうか。正看護師とは違い、自分の考えで医療行為を行う事が出来ません。医師や正看護師の指導の下で行います。また准看護師資格は国家資格ではなく、管轄は各都道府県となっています。給料や待遇にも大きな違いがあり、正看護師のほうが給料は多く責任も重いものとなっています。

 

次に正看護師といっても皆が同じスキルを持っているわけではありません。看護学校を卒業後、どこで勤務するかによって個人の知識や技能は大きく変わってきます。脳外科で長年勤めておりキャリアもあるからといって外科の看護師が務まるわけではありません。その為看護師に成り立ての人は将来のことを見据えてどこで働くかを決める必要があります。

 

看護師になるまでの年数と給料

看護師になる方法はいくつも有ります。最近の主流は看護大学で学んで国家試験を受け、看護師になるという道です。でもまだまだ実は他にも有って 高校卒業後に3年間看護学校に通って国家試験を受けるという方法と、高校入学時「衛生看護科」に入学し3年後に「准看護師」の資格を取得し、その後2年間専攻科で学び看護師になる道と、大きく分けてこの3通りと言えるでしょう。

 

「私は看護師になるっていう意志が固いから、20歳で看護師になれるんだったら、そのほうが早道」と言って「衛生看護科」に進んだ方を沢山見て来ました。・・・20歳で看護師になれますが・・・・・就職1年目で4大卒とは給料が全く違うのです。

 

同じ業務をしているのに、基本給が1万~2万の差が有る事が多く、そうなれば残業代やボーナスも全然違ってくると、モチベーションが下がりますよね。これは、実際に現場に入らなければわからない事ですが、「給料はストレスの対価」だと思います。

 

長く勉強するという事はお金も時間もストレスもかかります。又、給料面だけではなく、受ける教育内容も又く違うので、就職時の看護のレベルも全く違っています。でも、卒業後の40年の生活を考えると・・・どの道を進むのが一番得策かはじっくり考えてから選びましょう。

看護師さんについて思う事

優しい看護婦さん

病院というのは行かなきゃいけないというギリギリのところまで行かないようにしていました。嫌いではないのですが、行くのに気が重くなっていました。以前、インフルエンザにかかってしまいました。子供が幼稚園からもらってきて、その看病をしているうちに自分自身にもうつり、どうにもならなかったのです。

 

子供がインフルエンザにかかってしまって病院に行った時に、きつそうにしている我が子に優しい言葉をかけてくれて検査をするうえで一つ一つに丁寧な説明をしてくれ、嬉しく思いました。家に帰り、インフルエンザの知識もたくさんえたし、子供に対してしっかり看護出来たのは、詳しく優しく丁寧の看護師さんのおかげだと思いました。

 

そして私もうつってしまった際にはまた同じように丁寧な対応をしてくれ、また安心出来ました。看護師さんというのは先生と同じようにいなくてはならない大切な方々だと思います。親身になって丁寧に教えてくれる看護師さん達にはすごく感謝しています。

 

気が強い人が多いのは本当な気がする

私の周りには、看護師をしている友人が複数人います。私自身は自分の血を見るだけでも抵抗がある人間なので、採血をしたり患者さんのお世話をしたり、大変な仕事をこなしている彼女たちを本当に尊敬しています。そんな彼女たちに共通するのが、「気が強い(私の勝手な推測)」人が多いということです。

 

やはり大変な仕事をこなす上で、多少気が強いぐらいでないとやっていけないんでしょうか…。ただ私自身患者として病院に通いこともありますが、すごく優しい笑顔で接してくれたり、ゆっくりと説明をしてくれたり、あまり気の強さを感じるところはないんです。あの看護師さんたちも、患者さんがいないところでは気の強さをあらわにしているんでしょうか…。

 

そんなことを考えると、やはり病院にはあまりお世話になりたくないなと感じてしますこともしばしば。あとよく聞くのが、給料が良い分、自分より上の人を探してしまうからなかなか結婚できないと。事実かどうかは知りませんが、なかなか大変な仕事だなあと見守っております。

 

看護師は婚活で最強にモテる、一部には…。

絶賛婚活中のアラサー看護師です。アラサーというと30を間近に、と思われがちですが、アラウンドの意味は、「以下」では無く「その辺り」っていうことなので、はっきり言ってOVER30です。

 

婚活はまずは気軽にネット婚活から、と婚活サイトに登録してみました。はじめは、「OLでーす。アラフォーですが菅野美穂にちょっと似てると言われた事あります。」で登録してみました。ネットの向こうにいる男には、菅野美穂にいてると言われたことは、23歳の時しかも酔った相手に、ということがばれているのでしょうか。全くリクエスト無し。

 

正直に「看護師」追加してみました。もう、来るわ来るわ!リクエストが! モテ期到来か!件数だけに目を奪われてはいけません。一つづつ良く見ていきましょう、ということで確認。そして分析。

 

結局、養って貰えるかも系と介護要員系の2択しかないじゃないですかー!フリーター、無職、年収200万円代、主夫希望、両親高齢自宅介護中、等等。そんなもん選んでる場合じゃない自分の境遇をさておき、もっと夢のある結婚したいとやっぱり叫びたい。

 

看護師さんの性格について

私の偏見もあるかもしれませんが、看護師さん(特に若い方)はルックスは割と綺麗だが性格は結構キツイという人が多いと感じます。今まで知り合った方で、実際に看護師として働いている方や、学生で看護系の学校に通っている方数名いますが、全員に当てはまる事です。

 

私は彼女たちに会うまでは看護師さんは優しくてほんわかした性格だと勝手に思い込んでおりましたが、実際に会ってみるとそうではないのかなと思いました。もちろん、結局は看護師さんも人それぞれで一概にこういう性格とは言えないとは思いますが、サバサバしてキツイ美人は看護師さんに多いと思います。

 

白衣の天使とも言われる看護師さんですが、実際の勤務の状況などを聞いてみると結構過酷でハードなものだと感じます。そのような状況で仕事をこなす為にも性格的にサバサバしていないとやっていけないのかなとも思いました。

 

そして、看護師さんは他の職業に比べてお給料が良いので金銭的に自立していて男性に頼らなくても良いという所からもサバサバしてキツイ性格の人が多いのではないかとも思いました。

看護師に感謝した瞬間

看護師さんに会えてよかった

身内で、非常に気難しいおじいさんがいました。そのおじいさんは不幸にも体をこわしてしまい、入院になったのですがその後検査で癌がわかり、そのまま長期入院になってしまいました。

 

自分の病状にショックを受けたおばさんはますます気難しくなり家族の誰も受け付けないまま闘病生活を送っていたのですが、そんなおばさんに誰よりも根気強く対応、励ましてくれたのは看護師さんたちでした。

 

看護師さんたちはそれも仕事の一環、と思っておじいさんの面倒を見てくれていたのかもしれませんが、その姿勢には親族ともどもあたまの下がる思いでした。そのため、結局おじいさんは病院でその一生を終えることになったのですが、最後は嘘のように穏やかな雰囲気になっていました。

 

そして「看護師さんてありがたいな」とぼそっとつぶやいたのです。誰かに感謝の念をもって、最後の時間を過ごすことができたのはおじいさんにとってもすごく良いことだったんじゃないかなと思いました。そんな気持ちにさせてくれた看護師さんたちは、やっぱりすごいなあと思いました。

 

看護師さんにたくさんお世話になりました

私は初めての出産が、とてつもなく難産でした。陣痛の途中で緊急事態が起こり、緊急帝王切開となりました。産婦人科病院で出産しましたが、赤ちゃんが非常に危険な状態だったために出産後すぐに、NICUがある大学病院に赤ちゃんだけが救急車で運ばれてしまいました。

 

私は帝王切開のために直ぐに、動くことができませんでした。そのため赤ちゃんとは、離れ離れになってしまいました。毎日毎日、不安な気持ちがいっぱいでした
「早く赤ちゃんに会いたい。」何度も何度も泣きながら私が入院している病院の先生にお願いしましたが、抜糸が済むまでは無理とのことでした。

 

そんな私のことを看護師さんは、本当にたくさんたくさん励まして下さいました。時には一緒に泣きながら、また時には気持ちを癒してくれながらたくさんのお話をしてくださいました。

 

そしてやっと来た抜糸の日。やっと担当の先生から、外出許可がでました。「やっと赤ちゃんに会える。」喜びでいっぱいの私に看護師さんは、思いっきりの笑顔で「よかったね!」と言って抱きしめてくださいました。まだ体は辛かったですが、赤ちゃんに合える喜びでいっぱいでした。看護師さんのお陰で、本当に助けられたと今でもその時のことを思い出すと涙が出ます。

 

看護師不足と看護師の離職理由

看護師不足の理由の1つに看護師の離職率の高さが挙げられます。新人看護師においては約10人に一人が1年以内に離職してしまうのが現状です。正看護師になるには、高校卒業後に養成学校で3年間学ばなくてはなりません。苦労して看護師になったのになぜ離職してしまうのでしょうか。

 

一般的に、看護師の離職の理由には転職や結婚・妊娠などがあげられますが、他にはどんな離職の理由があるのでしょうか。看護師は、人のために役に立つやりがいのある職業ですが、その一方で人ひとりの命にかかわる仕事のため、その重圧で精神的に追い詰められてしまうことも少なくありません。

 

他にも、まだまだ女性が中心の世界なので、人間関係にも悩んでしまうことも離職理由のひとつで、職場でのストレスが大きな原因になっているのです。他にも、労働環境の悪い病院に勤務しているなどがあげられます。それでも看護師の資格は国家資格であり、一生使える資格です。職場でのストレスが原因なら思い切って転職し新しい環境で働くのかいいかもしれません。

 

看護師の転職探しをネットで行うこと。

看護師として勤務している方で、今よりも職場環境を改善したい。もっとスキルアップしたいと考えている方も多いでしょう。やはり専門職として重宝される看護師は、転職活動するときにも有利ですし、自分が希望した仕事へ転職することも可能になります。人の命を預かる仕事ですから有資格になりますし、専門知識がいる仕事なので学校へ行って国家資格の取得が必須になります。年齢に関係なく長く働くことが可能なので人気の職種ですし、学生さんなども注目している職種です。

 

転職を検討する場合、勤務しながらの仕事探しはとても大変なので、ネットで検索するなど最新の情報を入手できますし、かなり上手に転職活動ができるので利用している方も多くいらっしゃいます。条件を絞り込んで職場探しができるので理想的な仕事が見つかりますし、看護師の転職紹介サイトがあり、そこへ登録しておくと条件にあった仕事が見つかった時はメールがくるようになっています。